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杉本接骨鍼灸院 栄養・糖質・体質

ボルダリング初心者のためのコツ!ボルダリングの登り方のコツを紹介

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「あの壁登るやつって、私にもできるのかな?」

「ボルダリングってテレビで見かけて、やってみたいけど道具とか何か必要なの?」

この記事はボルダリングって聞いたことあるけど、私にもできるの?やるときに必要な道具があるの?と調べたいあなたのために書きました。

【東京五輪】ボルダリングに必要なクライミングシューズの選び方とは?

東京オリンピックで正式種目にも選ばれたと言うこともあり、その人気が爆発的に伸びているボルダリング。

マスコミにも取り上げられることが多くなり、クライミングできるところも増えました。

周りの熱気に押されて、やってみたい!試してみたい!と言う方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

そういう方のために、今回はボルダリング歴3年の私が実際にこれまで使ってきたシューズを含めてクライミングシューズの選び方をご説明します。

初心者の頃を振り返って、クライミングシューズの選び方

私は現在44歳。

ボルダリングを始めたのを41歳の時でした。

それも高校の時の同級生に勧められ始めました。

私の自宅の近所、歩いて5分のところにボルダリングジムがあるということを教えてもらいました。

そして何気なく当時6歳の子供を連れて行きました。

本当に何気なく、子供が雨の日に遊べたらいいなというぐらいの感覚でした。

初めて見たボルダリングジムは、カラフルでそれだけでも楽しそうな雰囲気がありました。

会員登録を済ませ、シューズとチョークを借りて3000円程度。子供は2000円程度です。

地域によって多少は違うかもしれませんが、他のジムでも大体同じぐらいの価格帯だと思います。

一通りのルール説明をしていただいて、早速登り始めました。

最初は一番簡単な6歳の子供でも登れるようなレベルの者から始めます。

初心者レベルのコースが十個ありました。

簡単なこともありスイスイ登れるのですが、三つ四つと登り始めると腕がパンパンになってきました。特に前腕が。

途中で買ったペットボトルが開けられなくなるくらい。

その日は何とか初心者コース10本を登ることができましたが、次のレベルに入ると途端に難しくなりました。

今から考えるともうその時点でハマっていたのかもしれませんが、できないことが悔しくて、筋肉痛が治るのを待って2日後にまたチャレンジ、登れなくて悔しくて、筋肉がパンパンになって、少し休んでまたチャレンジ。

ということを繰り返すようになりました。

そうして気づいてみると3年続けていました。

私がハマっていることもあり周りの方にもおすすめするのですが、「あんなきついことようせんわ」ということを言われます。

決してそんなことはないんですが、それぞれのレベルに合ったコースがありますので初心者でも十分楽しむことができます。

マスコミに出ている人たちが凄すぎて、きつすぎるイメージがついてしまっているのかもしれません。

始めるにあたり、シューズに困らないための最低限の情報と私なりのおすすめシューズをお伝えしたいと思います。

クライミングシューズのタイプとは?初心者でも困らない選び方

初心者でも知っておきたいクライミングシューズの【着脱方法の違い】

ベルクロ (クライミングシューズで一番選ばれてるかも)


俗に言うマジックテープ(ベリベリって音のするやつです) で 、着脱がしやすいのが特徴です。

初めて行ってレンタルのシューズはほとんどはこのタイプだと思います。

初級者から上級者でも幅広く使われているタイプです。

初級から中級であればベルクロで全く問題がないと思います。

正しいサイズが大きかったりすると、 ヒールと言うかかとを引っ掛ける技をすると力がうまく伝わらないこともあります。

レース(上級者っぽく見える?クライミングシューズを選ぶなら)


靴紐がついているタイプのシューズです。

紐を締めたり緩めたりすることで自分の足のサイズに合わせることができます。

初心者でも問題なく使えると思いますが、攻めるクライミングをされる上級者や外岩を登るクライマーの方が使っている場合が多いです。

正しい着脱の際には紐を結んだり緩めたりしないといけないのでそれが面倒というのがあります。

だからクライミングジムで着脱が多い場面では手間がかかるというデメリットがあります。

スリッパ(頻繁に脱いだり履いたりできるクライミングシューズを選ぶなら)


ベルクロ屋、レースと違い 靴を締めるパーツがありません。大抵は靴の甲の部分がゴムである程度伸び縮みするようにできています。

着脱が非常に楽だというメリットはありますが、サイズを間違えると、特に大きい場合はクライミングの最中に抜けてしまうなどのデメリットがあります。サイズを選ぶ際には一番慎重にならないといけないかもしれません。

サイズが決まっているのであれば、着脱が非常に楽なので、ジムで登るのには適していると思います。

ソールの違い(クライミングシューズの靴底の形でも選ぶ!)

靴の 地面に設置する部分の形も微妙に違います。大きなホールドから小さなホールドまでふみ分けれるように、普通の靴とはその形状家素材が全く違っています。

フラット(レンタルのクライミングシューズはだいたいコレ)

文字通りソールがフラット平坦なタイプです。初心者でレンタルシューズの時はおそらくはこれを貸してくれると思います。

ソールがフラットなだけにとても履きやすく履いていても足の疲れが一番少ないと思います。

ダウントゥ(クライミングシューズに慣れて攻めたく慣ればコレ)


トゥとはつま先のこと、つまりつま先の部分が部分が下方向に曲がっています。

小さなホールドにもつま先を引っ掛けやすく、書き込みと言ってホールドにつま先を引っ掛けて 体を持ち上げるような動きをする時に効果を発揮します。レンタルシューズから自分のシューズを選ぶ際にはフラットタイプよりも、 ダウントゥタイプを選択肢に入れるべきだと思います。

ターンイン(つま先に力を与えるクライミングシューズの形で選ぶ!)


つま先の部分が内側へ曲がっているタイプのものです。インサイドエッジ(親指の内側の部分でホールドを踏むこと)をする際に力が伝わりやすくなります。

そのぶん足の小指側で踏む時には力を伝えにくくなります。ダウントゥタイプと同じでレンタルからマイシューズを買う際には、大抵はこのタイプも選択肢に入ってきます。

市販されているクライミングシューズの大抵はダウントゥとターンインの度合いが違うだけで、 ダウントゥだけ、ターンインだけというシューズはほとんど見かけません。

ボルダリング初心者のためのクライミングシューズの選び方とおすすめ

本当に初めてという方やそれほど頻繁に登らないという形であれば、レンタルシューズもしくはフラットタイプのベルクロタイプお勧めします。しかしレンタルして楽しくて続けるだろうな頻繁に登るだろうなという方には、少し勇気がいるかもしれませんが、ダウントゥやターンインのタイプのものを選んだ方がいいと思います。

後はジムでの着脱の頻度を考えてスリッパタイプかベルクロタイプ。おそらくはベルクロタイプが一番無難だと思います。

先ほども述べましたがスリッパタイプはサイズを間違えると大失敗になってしまいます。サイズは普段履いている靴よりも5 mm か1センチぐらいは小さいものを選ぶようにしたほうが良いと思います。履き始めはとても足が痛く感じますが、登っている間に馴染んできてそれぐらいの方が登りやすくなると思います。しかしあまりきつすぎるものを購入してしまうと痛みでめげてしまうので、サイズは慎重に選んでください。

メーカーによっても 同じサイズでも微妙に履き心地が違ったりするので、好みのメーカーやサイズがわかるまでは店員さんに迷惑がられても何度も何度も履き心地を試してください。価格帯は安いもので1万円ぐらい高いもので2万円ぐらいです。

安ければ悪いとか高ければいいということではないです。快適にボルダリングを楽しむのであれば、自分の足に合うか合わないかが一番大事だと思います。

まとめ:【ボルダリング初心者】クライミングシューズの選び方とおすすめ

いくつかのメーカーのシューズを試しましたが、一番合っているのはfive・tenのものでした。これは当然、個人の好みや足の形があります。

同じメーカーでも履いてよかったもの、そうでないものもあります。普段の靴と同じだと思いますので、色々試しましょう。

    

まずはレンタルで何度か登ることをお勧めします。

通っている間にジムのスタッフさんやクライミング仲間にアドバイスをもらっておくのもひとつの有効な手段だと思います。通うジムに強い方がいればその人に聞いてみれば色々アドバイスがもらえると思います。選ぶときのポイントをまとめると次の通り。

まずはレンタルでクライミングを続けられるかどうか確認。着脱の頻度で、3パターン。フラット、ダウントゥ、ターンインの度合いと自分の足をいかに合わせるか。ジム中心で登るか、登りたい壁や外岩があるのか。スタッフさんや仲間からのアドバイスをもらう。

もし近くで登るのであれば一緒に行きましょう。ダイエットにも最適です。

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すぎとし

杉本接骨鍼灸院院長、杉本 敏男です。ダイエットと腰痛治療を専門の治療院を経営しています。皆さんに健康になっていただきたく、栄養と痛みに関する正しい情報を発信しています。糖質制限実践者ですが、たまに羽目を外します。趣味はボルダリング。子供が3人で賑やかなのが好きです。 資格:柔道整復師、はり師・きゅう師、柔道整復師専科教員

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