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白身魚のフライに合わせるなら!カヴァ 「フレシネコルドン・ネグロ 」口コミレビュー

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この黒い磨りガラスの瓶、どこかで見たことがありませんか?

電車の中で、テレビのCMで。

キラキラとゴールドに輝くイメージが印象的なCMです。

世界で一番有名なスペイン産スパークリングワイン(カヴァ)「フレシネコルドンネグロ」を口コミレビュー。

飲むときにクセがなく、キリッとした辛口の酸味が特徴のこのスパークリングワインには、白身魚のフライが良く合います。

 

フレシネ コルドンネグロに合わせるなら白身魚のフライがオススメ

(美味しいワインより引用)

もし、このカヴァ フレシネ コルドンネグロを買って飲んでみようかな?と考えていたら。

お手軽に合わせるなら、白身魚のフライがオススメです。

鯛、たら、ヒラメ、などの白身魚をパン粉をつけて揚げたフライの香ばしい香りとカヴァの香ばしい香りが良く合い、どちらも引き立て合っています。

また、カヴァには造り方からくる複雑なうまみがあるので、コクが増してフライのおいしさがさらにアップします。

炭酸が口の中をさっぱりさせてくれて、しかも食欲を増進してくれる効果もあるので、フライがおいしくいただけます。

フレシネ コルドンネグロのオススメの飲み方は?

(Frickrより引用)

良く冷やして楽しむのが鉄則なスパークリングワインやカヴァ。

冷蔵庫やワインクーラーに入れてしっかりと冷やしましょう。

とはいえあまり冷やしすぎると、今度はせっかくの香りや風味がわかりずらくなってしまうので4℃~8℃くらいがベスト。

フレシネは辛口なので、キリッとおいしく飲める6~8℃が適温です。

(Amazonより引用)

またできれば飲むグラスもこだわりたいところ。

写真のような細長いグラス(フルート型)のような口が狭くて細長いグラスを選んでください。

このグラスにカヴァを注ぐと、綺麗な泡がピチピチとしているのを楽しみながら素敵な時間が過ごせることうけあいです。

 

実際に飲んでみると。

グラスに注いだカヴァの色合いは、キラキラ輝く黄金色。

CMのようにとてもきれいなゴールドです。

香りは絞ったばかりの甘いオレンジのようにフレッシュでスッキリ。

味わいはきめ細かい泡が喉を刺激し、とても心地よいです。

飲んだ後もキリッとして口に残らないので、食事と一緒に最後までこれ一本でいけそうです。

 

フレシネ コルドンネグロがオススメの理由

さて、このカヴァ フレシネ コルドンネグロがオススメの理由。

一つ目は、世界で一番売れているカヴァにもかかわらず、ブドウを全て手で摘んで収穫していること。

 

全世界で1億本もの販売量がありながら手摘みするのは、どれだけの労力なんだろうと想像するだけで気が遠くなりますが、それだけブドウを大切にしている証拠だと。

ちなみにカヴァは、マカベオ種、パレリャーダ種、チャレッロ種などのスペイン産のブドウ品種を使いつくられています。

それを考えると、収穫どれだけ大変なの!と心配になりますが貫く姿勢がいさぎよいです。

二つ目は、瓶内二次発酵というフランスのシャンパン(正式にはシャンパーニュ)と同じ製法で造られ、しかも瓶内で18ヶ月以上も熟成させていること。

熟成させることで味わいが複雑になり、泡がワインの中に溶け込みきめ細かくなっていきます。

(Wine nobleより引用)

瓶内二次発酵とは?

 

瓶内二次発酵とは、スパークリングワインをつくる一つの製法で昔ながらの方式です。

一番手間と時間がかかる方法です。

 

まず白ワインをつくり、それから酵母とショ糖を入れて瓶詰め。

酵母は糖分を食べ、分解することで炭酸ガスとアルコールを生成させます。

つまり、白ワインをもう一度瓶内で醗酵させるので、瓶内二次発酵と呼ばれます。

瓶の中で発生した炭酸はどこにも逃げ場がありません。

どんどんとワインに溶け込んでいき、濃厚な泡になっていくわけです。

瓶の中にはどんどんとオリがたまっていくので、定期的に瓶をクルクルと回転させて瓶の口にオリを集める作業をします。

 

そしてあと数工程を経て完成となるわけです。

ここまでに時間が本当にかかります。

この手間があるので、カヴァやシャンパンの泡は普通の炭酸の泡よりキメが細かくて力強い泡なんですね。

 

フレシネ コルドンネグロはスペインカタルーニャ地方のフレシネ社で

(Wikipedia)より引用

フレシネ社はスペインカタルーニャ州バルセロナ県サン・サドゥルニ・ダノイアに拠点があります。

今や世界的なスパークリングワインの生産者となったフレシネ社。

始まりは1861年、ワイナリー「カサ サラ」を営むサラ家と葡萄畑「ラ・フレシネーダ」を所有するフェラー家。

フェラー家のペドロ・フェラーが、「カサ・サラ」創業者の孫娘であるサラス家のドローレス・サラ・ビベと結婚し、1861年にサン・サドゥルニ・ダノイアにフレシネ社を設立したのが始まりです。

ちなみに「フレシネ」は、初代オーナーペドロ・フェラーの若き日のニックネームです。

ワイナリーは、サン・サドゥルニ・ダノイア駅の目の前にあります。

フレシネ社、ワイナリーの観光ツアーをしています。

訪問すると、地下のワインセラーや瓶詰め工場の見学。

そしてカヴァの試飲ができます。

 

私もこちらではありませんが、外国のワイナリーを訪問してその場でワインを試飲してことがあります。

実際に現地で飲むというのは、いろいろなものを見たり聞いたりした後なのでか、ことさらうまく感じ、愛着がわきました。

時間と機会があれば、ぜひ訪問されると良いですよ。

まとめ

カヴァフレシネ コルドンネグロの詳しいデータなど:

種類 スパークリングワイン(カヴァ)
生産地 スペイン
カテゴリー DOカバ
品種  マカベオ35%、チャレロ25%、パレリャーダ40%
アルコール度数 12%
味わい 辛口
容量 750ml

ちなみに1974年に初めて発売されました。

キリッと辛口のきめ細やかな泡、お値段が1,000円代とお手頃でスーパーやコンビニにも置いてあるほどメジャーなカヴァですが、あなどれません。

ビールの代わりにカヴァを選ぶ、普段飲まない方へ特にオススメの選択です。

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すぎとし

杉本接骨鍼灸院院長、杉本 敏男です。ダイエットと腰痛治療を専門の治療院を経営しています。皆さんに健康になっていただきたく、栄養と痛みに関する正しい情報を発信しています。糖質制限実践者ですが、たまに羽目を外します。趣味はボルダリング。子供が3人で賑やかなのが好きです。 資格:柔道整復師、はり師・きゅう師、柔道整復師専科教員

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