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白身魚のカルパッチョに合わせるなら!ドメーヌ デ カントロー「ミュスカデ セーヴル エ メーヌ シュル リー」口コミレビュー

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フランス北東部ロワール川沿いのナント地域にあるドメーヌ デ カントロー。

白ワインが有名なこの地域を代表する「ドメーヌ デ カントロー ミュスカデ セーヴル エ メーヌ シュル リー」を口コミレビューします。

 

ただ辛口の白ワインでは?と思っていませんか?

いえいえ、そんな一般的な白ワインとは一線を画す味わいです。

きつめの酸味によるキレと十分なうまみもある味わいには、白身魚のカルパッチョが合います。

 

ミュスカデ セーヴル エ メーヌ シュル リーに合わせるなら白身魚のカルパッチョがオススメ

もし、このミュスカデ セーヴル エ メーヌ シュル リーを買って飲んでみようかな?と考えていたら。

白身魚のカルパッチョがオススメです。

カルパッチョ、イタリアのヴェネツィアのある料理店で、お客様の要望に応えて生の牛肉を薄切りにしてチーズやソースなどの調味料をかけて提供したのが始まり。

 

一説によるとイタリアの画家であるヴィットーレ・カルパッチョ氏が薄切りの生牛肉にパルミジャーノ・レッジャーノをかけた料理を好んだことからカルパッチョという名が付いたという説が。

もともとは肉料理のカルパッチョ、日本では魚で作られたものがおなじみですね。

なんとこの魚のカルパッチョ、超有名なイタリアン落合務シェフにより考案された日本発祥の料理だとか。

そんな印象は全くなく、イタリア料理だとばかり思っていました。

 

カルパッチョに絞りかけるレモンのように、ドレッシング感覚で冷やしたこのワインが良く合います。

カルパッチョに使うドレッシングはオリーブオイル、レモン汁、酢、塩、砂糖、胡椒を全て混ぜ合わせて作る簡単ドレッシング。

カルパッチョ、白身魚のタイ、ヒラメ、イサキ、カンパチ、キンメダイなどのお刺身を用意し、これにドレッシングをかけるだけで完成。

 

白身魚は味わいが淡泊ですが、ドレッシングとこの白ワインが口の中で合わさることで味わいがふくらみ、満足感のある一品になります。

白ワイン自体にキレがあるので、オリーブオイルの油分をスパッと洗い流してくれて、どんどんと箸が進みます。

 

ミュスカデ セーヴル エ メーヌ シュル リーのオススメの飲み方は?

おいしく飲める温度は3~7℃。よく冷やして飲むのが鉄則な白ワインです。

このワインの特徴であるフレッシュな酸味が引き立ちます。

冷蔵室に入れて冷やすか、上の写真のようにワインクーラーに氷と水を入れて冷やすのもオススメ。

 

実際に飲んでみると。

色合いはきれいな黄金色。

香りはスッとくる感じと白い花のようなほのかな感じ。

とにかくキレのある酸味が口に広がります。

かといってキュッと口がすぼむほど酸っぱい、というわけではありません。

軽い口当たりですが、コクのあるうまみがジュワッと広がり飲みごたえがありました。

ミュスカデ セーヴル エ メーヌ シュル リーがオススメの理由

このミュスカデ セーヴル エ メーヌ シュル リーがオススメの理由、それは何と言ってもキレのある酸味がすばらしいから。

高温多湿な日本、暑くなるととりあえずビール!となるときこの白ワインを飲んで欲しいです。

ビールは飲んでいくうちに、だんだんと飲みあきたり、お腹がいっぱいになってせっかくのおつまみや料理が食べれなくなった、なんていうことはありませんでしたか?

この白ワインはキレのある酸味と辛口の味わいが食欲を刺激し、食が進むのが良いところ。

また日本食は旬な食材を生かしたお料理が多いですが、この白ワイン、素材の邪魔をしないので相性が良いのもオススメの理由です。

天ぷらや酢の物、お寿司などにも合わせやすいです。

 

ここでシュルリーとは?

シュルリーとはフランス語で「澱の上」という意味。

澱(おり)とは、ワインの熟成途中で、渋み成分であるタンニンや、ポリフェノール・酒石などが結晶化した沈殿物。

シェルリーとは、ワインの熟成過程で、死滅した酵母の沈殿物である澱(おり)を取り除かずに、一定期間ワインと接触させておく方法です。

シュルリー製法で造ったワインは発酵で生じた炭酸ガスがワインに少し溶け込んでいるので、微発泡がよく見られます。

飲んだときにもこの泡の刺激によって爽やかな味わいをもたらします。

ミュスカデ セーヴル エ メーヌ シュル リーはフランスロワール地方のドメーヌ デ カントローで

フランスロワール地方にあるドメーヌデカントロー。

ロワール地方はロワール川の河口に近いナント市を中心に、ミュスカデの一大産地が広がっています。

栽培面積は1.3万ha、年間生産量は約70万hl(1ヘクトリットル=100リットル)。

この地では6世紀ごろから都市の近くにブドウ畑があったと記録が残っています。

当時は修道院がブドウ栽培を進めていた時代で、このロワール地方にも1709年ごろ厳しい寒波が襲った際、ブルゴーニュ地方より持ち込まれたそうです。

そんな伝統のあるワイン産地で、この白ワインは作られています。

まとめ

このワインの詳しいデータなど:

ワイン名 ミュスカデ セーヴル エ メーヌ シュル リー

作り手 ドメーヌ デ カントロー

格付 A.O.C.

生産地 ロワール

品種 ミュスカデ

容量 750ml

キャップ仕様 コルク

特徴 白/辛口/ミディアムボディ

評価歴 2015年:パリ農業コンクール2016金賞

適温 8~10℃

合う料理 魚介類全般、特に生の貝類

このミュスカデ セーヴル エ メーヌ シュル リー、お値段がお手頃で普段買うにはそれほど抵抗ない価格帯だと思います。

とにかくフレッシュなキリッとした白ワインが飲んでリフレッシュしたい、ならミュスカデ セーヴル エ メーヌ シュル リーはオススメの白ワインです。

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すぎとし

杉本接骨鍼灸院院長、杉本 敏男です。ダイエットと腰痛治療を専門の治療院を経営しています。皆さんに健康になっていただきたく、栄養と痛みに関する正しい情報を発信しています。糖質制限実践者ですが、たまに羽目を外します。趣味はボルダリング。子供が3人で賑やかなのが好きです。 資格:柔道整復師、はり師・きゅう師、柔道整復師専科教員

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