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しらす丼に合わせるなら!(株)佐浦「純米吟醸生酒 浦霞 春酣」口コミレビュー

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宮城県塩竈市にある株式会社佐浦。

創業は1724年(享保9年)の宮城県を代表する蔵元がつくる「純米吟醸生酒 浦霞 春酣(はるたけなわ)」を口コミレビュー。

搾ったばかりの日本酒をそのまま瓶詰めしたこの日本酒は、みずみずしくおだやかな酸味がある味わいには、春を代表する食材のひとつ、しらすを使ったしらす丼が良く合います。

純米吟醸生酒 浦霞 春酣に合わせるならしらす丼がオススメ

もし、この純米吟醸生酒 浦霞 春酣(はるたけなわ)を買って飲んでみようかな?と考えていたら。

お酒のお供として合わせるなら、しらす丼がオススメです。

関東で有名なのは江ノ島。

それと静岡県の伊藤港や用宗漁港。

水揚げされたばかりの生しらす。そして釜揚げしたしらす。

 

どちらもおいしいですが、ご家庭では釜揚げしらすを使うと良いです。

というのは、釜揚げしらす、スーパーでよく見かけて手に入れやすいので。

釜揚げしたしらすの程よい塩気とふんわりした食感、、刻んだ薬味ねぎ、大葉の千切り、切り海苔、炒りごま、かつお節、卵の黄身などをたっぷりと盛り合わせた丼にほんの少しだけ醤油をかける。

こう書いているだけ食べたくなってきますが、このしらす丼に純米吟醸生酒 浦霞 春酣(はるたけなわ)が良く合うのです。

 

純米吟醸生酒 浦霞 春酣のオススメの飲み方は?

純米吟醸生酒 浦霞 春酣のオススメの飲み方、まず飲む3〜4時間前に冷蔵庫で良く冷やしてください。

温度は10〜20℃の間でそんなに冷やし過ぎずに。

野菜庫や冷蔵庫のドアポケット付近で保存すると良いです。

 

それと写真のような透明の薄いガラスで作られた徳利とお猪口をご用意してください。

できれば徳利とお猪口も冷やすとモアベターです。

そして程よく冷えた日本酒をトクトク、と徳利からお猪口に注ぐ。

季節を先取りして爽やかな気分になることうけあいです。

 

実際に飲んでみると。

色合いはほぼ透明。

瓶の下の方に少し霞むものがあります。

これは搾ったばかりの生酒をそのまま瓶に詰めたので、おりが少し混じっているから。

といって、体には悪くないのでご安心ください。

香りは蜜のような感じ、口に含むと甘みがあってフレッシュな味わい。

しかもやわらかさもあります。

 

純米吟醸生酒 浦霞 春酣がオススメの理由

さて、この純米吟醸生酒 浦霞 春酣がオススメの理由。

一つ目は、搾ったばかりの生酒をそのまま瓶詰めしているにも関わらず、やわらかさがある味わいだから。

できたての日本酒、荒々しい感じがあって好き嫌いが分かれます。

アルコール分や酸味が舌にピリピリくるのが嫌いだと飲みづらいかもですが、この日本酒は低温の冷蔵庫で丁寧に大切に保管しているのでじっくりと味がまとまり、やわらかさが出ています。

 

オススメの理由の二つ目、それは純米吟醸の造りながら、華やかな香りが控えめだから。

私が一番大切だなと思う点、日本酒に限らないですが食事と一緒に楽しめるか?です。

たけのこやふき、たらの芽などの山菜、しらすや初カツオ。

日本酒の香りが強いと、旬の食材を邪魔してしまう気がするので食事と一緒に楽しむなら香りが控えめのものを選びますね。

 

それと!

何と言っても名前が春酣(はるたけなわ)だから。

旬の季節に旬のものをいただく、こんな贅沢はやはり四季のある日本だからこそ、だと思います。

 

純米吟醸生酒 浦霞 春酣は宮城県塩竈市の株式会社佐浦で

(画像は、株式会社佐浦様のホームページより引用しました)

 

株式会社佐浦は、宮城県塩竈市本町にある松島湾にほど近い酒蔵。

宮城県はササニシキやヒトメボレなどのおいしいお米の産地。

また松島湾で採れる牡蠣が有名で、三陸沖で採れるマグロの水揚げ港でもあります。

 

日本酒は何といってもお米でできたお酒。

お米のうまみが感じられる、味と香りが命ではないでしょうか。

この蔵元の目指す酒つくりは、品格のある酒。

キリッとしたいわゆる辛口のタイプではなく、まろやかで上品な味わいが特徴。

辛すぎる、香りが強すぎる、などの日本酒は飲みあきしてしまい、食事と一緒に楽しめません。

飲みあきしないでふんわりと酔える味わいを追求しているので、この蔵が造る日本酒は、まさに食事のお供になるお酒を造っています。

 

浦霞の名前の由来:

ここで浦霞の名前の由来を。

「浦霞」は鎌倉時代(1185年頃~1333年)の武将であり、歌人として知られる源実朝が古来より歌枕の地であった塩竈の景色を詠んだ歌から命名。

「塩釜の 浦の松風 かすむなり 八十島かけて 春や立つらむ」

塩竈の海をやさしく風が吹きわたり、まるで霞がかかっているようだ。

湾内に浮かぶ島々にもいっせいに春が訪れたのだろうか。

まとめ

純米吟醸生酒 浦霞 春酣の詳しいデータなど:

種類 純米吟醸酒 生酒
原料米 山田錦、トヨニシキ
精米歩合 50%
アルコール分 16度以上17度未満
日本酒度 +1.5
酸度 1.4
保管方法 要冷凍

この純米吟醸生酒 浦霞 春酣はこの時期限定に販売される、まさに旬の日本酒。

春を代表する食材のしらすを使ったしらす丼などに合わせて飲んでみたいならオススメの日本酒です。

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すぎとし

杉本接骨鍼灸院院長、杉本 敏男です。ダイエットと腰痛治療を専門の治療院を経営しています。皆さんに健康になっていただきたく、栄養と痛みに関する正しい情報を発信しています。糖質制限実践者ですが、たまに羽目を外します。趣味はボルダリング。子供が3人で賑やかなのが好きです。 資格:柔道整復師、はり師・きゅう師、柔道整復師専科教員

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